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まつげ育毛剤の1つケアプロストでまつ毛ケアした時に得られる効果

2020年06月18日
きれいな目元

ケアプロストはまつげ育毛剤ですが、緑内障や高眼圧症の治療薬で開発されているルミガンのジェネリック医薬品です。有効成分はビマトプロストですが育毛や増毛の効果があることで知られており、まつげ育毛剤として使われるようになっています。医薬品なのでまつげ貧毛症の人に処方される事が多いですが、毛根があればどのような短いまつげでも長くする効果があります。ケアプロストは使い始めて8週間くらいで効果があらわれ始めますが、16週間も使い続ける事で毛量や毛質がしっかりとしたものになります。まつ毛を太くしたり長くする・毛量を増やす効果がありますが、医薬品なので副作用もあります。

ケアプロストはまつ毛を育てるための薬として開発されたわけではなく、眼球の圧力が高くなってしまう病気に用いられています。しかし有効成分の副作用として、まつ毛が長く太く濃くなる事がわかった時から、まつげ育毛剤として使われるようになります。この作用を利用してまつげまつ毛を育てるために用い、まつ毛を長くしたり太くする・濃くするなどの効果を期待します。まつ毛には頭髪や体毛と同じように、毛周期がありますが成長期を長くする事で血管拡張効果で毛包を刺激していきます。それによりまつ毛を太くコシのあるものにし、長く成長する時間もあるため効果が期待できます。

またメラノサイトへ働きかけるため、メラニンが活性化するためさらに色も濃いまつ毛が生えていきます。すっぴんでもマスカラをつけた状態や、つけまつげ・エクステをしているような状態を保つ事ができます。自まつ毛が長くなるため取れる心配がないですし、傷んで失ってしまった毛も綺麗に生やす事が可能です。ケアプロストでケアをした際は、はっきりと目に見えて効果がわかるまで約2ヶ月くらいかかります。効果を持続させていくには、塗布し続ける事が大切で使用を中止すれば数ヶ月で次第に元の状態に戻ります。

他のところへ付着するとメラノサイトに効果を活気させることから、黒ずみなどを生じさせることもあります。緑内障や高眼圧症の治療に用いられるため、安全性が高い薬ですが目が痒くなったり黒ずみや、目のごろつきなどが見られることもあります。また目の虹彩に色素沈着が見られたり、まぶたが痩せて溝が深くなるような眼瞼溝深化が報告されているので注意が必要です。これらの状態が見られたら、まずは専門医に相談し継続できるかどうか指示に従う事が大切になります。