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知っておいて損はないまつ毛育毛剤を使用することで起こる副作用

2020年06月22日
美しい目元

まつ毛育毛剤はまつ毛を長く、太くコシのある状態にしますがその反面医薬品なので、副作用も報告されています。まぶたの周辺へ薬剤が付着する事で、多毛化するため目頭にまつ毛が映える現象もあります。まつ毛育毛剤を使用して、副作用がひどくなる場合は使用を中止して、専門医に見てもらうようにします。副作用が出やすいのは医薬成分は主に配合されているからで、その代わりまつ毛を生やす効果はあるという事です。まつ毛美容液の場合は穏やかな効果を持っている成分や、まつげの成長をサポートするためのものなので副作用は見られません。

よほど肌が敏感な人や弱い人でなければ、特に重大な副作用が出る事はないです。まつ毛育毛剤はまつ毛を伸ばす事や、濃くする事が目的ですが、まぶたや目頭など必要がない部分の毛まで伸びてしまう事があります。生え際にだけ上手に塗布する事が大切で、その周辺につかないようにする事がポイントです。それが原因となりまぶた付近が、さらに多毛化するという副作用が出てしまいます。塗布した部分のまつ毛が伸びるのではなく、目元の産毛も同時に伸びることにより起こっていきます。

まぶた付近が多毛化することで、ムダ毛処理をする必要も出てくるのでできるだけ生え際の身に付けるようにします。さらにまぶたがくぼむケースも見られますが、人相が変わってしまうほどくぼんでしまうケースもあります。このようになればまつ毛を生やして、魅力的な目元にしたい目的でつけても、その目的がかけ離れていきます。医薬成分がまぶたの脂肪へ作用してしまう事が原因で、まつ毛育毛剤の使用をやめると元に戻ります。同様にまぶたにあらわれる副作用で、まぶたが垂れ下がることもあり、皮膚が薄くなれば眼瞼下垂という症状も引き起こします。

まつ毛育毛剤は、まつ毛美容液のようにまつ毛をケアするためのものとして気軽に使用しているケースも多いです。医療薬を主成分としているので、効き目がありますが医薬品を使っていることには変わりないため、注意点を意識しながらつけます。まぶたなど他の部分に薬剤がついてしまった時は、綿棒や濡れたコットンなどですぐに拭き取る事ができます。塗布し過ぎてしまった場合は目頭に溜まりやすく、そこにまつ毛が生えることもあるため慎重につけます。塗布する量は少量で良いため、つけ過ぎた時は綿棒で拭き取るようにすれば、他のところに付着したり垂れたりすること長いです。